753 雑想ランデブー

お茶と文具と哲学の実践的記録。でありたい。

十分エッセイ

熱が出た、のは嘘だ。

久しぶりについた別に誰も傷つかないけど、

かといって誰にも何の利益もない嘘。

強いていえば、

僕は嫌なことから逃げられた。

 

嫌なことがあったら逃げるタイプだ。

いや、タイプとかではないな、

嫌なことからは逃げるべきだ、

という信念の持ち主だ。

かもめ食堂のセリフを思い出す。
「やりたいことだけやってるんじゃないんです、やりたくないことをやらないだけなんです」(雰囲気引用)

嘘をついた代償は、

今日一日SNSでは静かにすること、

大学付近には近づかないこと、

ば先で空元気とただの元気の中間みたいな顔してること、

夜は飲み会に行くこと。

 

ちなみに何から逃げたのかというと、

今の自分に1番必要なこと。
勉強。
言い訳ならいくらでもできるがあえてしない。

僕が逃げたのは勉強からだ。

でも、

そんなに悪いことだとも思わない。

逃げることが悪いこととは一概には言えない。

科学技術の進歩は常に、

「もう少し楽したい」

という思いの連続だったはず。

そして何か辛いことから逃れるためにこそ、

効率や簡便さが求められてきたはず。

僕はずっと必要なものを最低限の労力で行うための努力だけは惜しまなかった。

 

つらつらと結局、書いてあるのは言い訳だと思う。

せめて書いた理由を言いたい。

10分で今現在の思いの丈を書き切る、

という試みを行なっている。

ここまでで8分半。

あ、もうあと1分だ。

文字数でいうとここでちょうど585字。

こんなもんなんだな。

何回か続けていきたい。

とにかく最初は内容や質にこだわらず。
タイムアップ。