753 雑想ランデブー

映画、音楽、考えごと。カルチャーと哲学の実践的記録。でありたい。

まとまり

最近はまとまった文章を書いていない。 なぜならまとまった文章を書くまとまった時間がないからだ。 しかし無性にまとまった文章を書きたくなるときはよくある。 これはきっと、一度まとまった文章を書く喜びを知ってしまった以上、まとまった文章を書く欲望…

抽象化桃太郎 前編

過去も現在も未来も同様に意識の作用でしかないとはいえ、いわゆる万人の共通認識では遥かな過去の話として、少なくともここではない具体性を欠いたところに、生きていることより死んでいることが親和的になった性染色体XXのヒト(以下:X)とXYのヒト(以下:Y)…

好きなとこから、好きなように、意味もなく。

実世界でもTwitter上でもなんでも、 「よく知らないけどなんか好き」という状況がたまにある。 ちゃんと知ればもっと好きになるかもしれないけど、むしろ深く知ってしまったら嫌いなところ出てきて好きじゃなくなるかもしれない。 「よく知らないからこそ好…

2019/06/28 雑想

多分自分は全てのタスクを同じ比重にしておかないと回らないようになっている。 そうか、書いてて気づいた。これだ。 明日から取り掛かろう。 どんなに大きいタスクも毎日続けられるレベルのタスクに細分化して割り振ればいいんだ。いきなり漠然とした巨大な…

あいの降るほし

橋本愛からは重みを感じる。それは動きからもだし、内面からも。 今の彼女からそれを感じるのはもちろんだけど、当時16歳のまだまだ少女といえる若さの彼女からも同様にそれを感じた。それは発売当時に見ていたら同じように感じたかと言われれば違うのかもし…

日本語

「熱風 2018年10月号」の 『山口仲美ロングインタビュー』が 最高だったので、若干シェアしたいと思う。

折々々々々々々々々々々々の言葉

連載が始まってすぐくらいから始めて、今が1500番に差し掛かるくらいだから、 かれこれ4年くらい、朝日の一面にある「折々の言葉」を切り続けてる。 するとこの厚さになるのだが、これ実は全部じゃない。 というのは、あんまり響かなかったときは切ってない…

(ノン)フィクションワンナイト

劇中にジップレス・ファック的なシーンのある映画を見ていて(ジップレス・ファックっていうのは衝動的な究極のセックスのことで女性が人権獲得の過程で性主体となり得てからブツブツ割愛)、ふと思った。 ワンナイトって、なんか、大丈夫? 衛生的な視点か…

ブレストレス

あれしよこれしよってよく頭がパンクする。 自己肯定感がつおいので、あまりの思考量に自らの脳が耐えられなくなるのだろうと感情で自尊する。 そういうときには決まってブレインストーミングすることにしている。 とりあえず思ってる事、やりたい事、気にな…

宇宙のまばたき

さて目の前に宇宙が見える。よく考えてみたらどこを見ていてもその先には宇宙があるわけだが今はそれは考えない。そこに自分勝手に星を浮かべる。置くといってもいい。なんなら据えるとでも。それだって自由だ。何はともあれ星をそこに配する。どうせだから…

「今度声かけてくださいな」

お久しぶりです〜 最近どうでした?パスタ巻いてました?(Hi-Hi参照) なんで更新していなかったかというと、 なんで更新していなかったんだろう、、という感じ(笑) 強いて言えば最近もろもろのSNSの使い道について考えていて、 どこからどのようにどの程…

メモの墓場

呟くには長く、綴るには短く 言うに値せず、然れども言わざるは寂しく 成仏して呉れ、此処はメモの墓場 墓標押っ立て、狂瀾を既倒に廻らす (訳:メモアプリの整理したいのでエッセイとも論考とも言い難い文章をまとめて載せておきます) 2019/03/24 2019/03…

ニューヨークで考え中2

この人の着眼点、発想、表現が楽しい。 気づきにあふれている。 どのエピソードも、ニューヨークの出来事だから新鮮に映るようにも見えるがそうではなく、この人の切り取り方がなんて事のない日常を新鮮に見せてくれている。 この人が暮らしているのが町田と…

プロポーズ

お題「プロポーズ」 漠然と何か書きたいという気になったのでお題スロットを回してみた。 回し直しもできるので、ランダムに選んでいるようでランダムでもないのだが、 それは嫌なので、ちゃんと一つ目のやつで書こうと心に決めていざガチャコン。 まあ、確…

エロティックな関係

あらすじ 感想 あらすじ パリの路地裏で私立探偵事務所を開くKISHINとその秘書RIEは、奥山という男から自分の愛人ロレーヌの浮気調査を依頼された。KISHINはロレーヌの浮気の証拠をつかむものの、彼女の妖しい魅力に逆に心奪われる。そんな折…

サイゼリヤ全メニューのコスパをグラフ化してみた

サイゼリヤ コスパ表① ここから言えること 一品だけ載っていないメニューがあるんです。 サイゼリヤ コスパ表② ここからわかること 興味深い点 サイゼリヤが好き。 本当に好きなので、週1回必ず行く。かれこれその生活を5年。 それと、年間ペペロンチーノを…

blank13

斎藤工初監督作品 「blank13」 あらすじ 「人の価値を、教えられた気がしたわ。」 「僕も、父のことは大嫌いです。でも、少し、好きな気もします。いや正直、よく、わかりません。でも、今は、悲しい気もします。」 総評 斎藤工初監督作品 「blank13」 あら…

革命のファンファーレ

やっと読み終わった~~ 多分去年の11月から読んでた。笑 内容が面白くないとか飽きるとかではなく、 むしろ面白すぎて、タメになりすぎて、 少し読み進める度にタメになった事をすぐに活かせない自分が歯がゆくて読めなくなるっていう、、笑 兎にも角にも、…

エンジョイ

ここ数日どうやって考えたら全てを楽しむことができるか考えてた なぜなら不安とストレスがすごいから。 不安の解消法については 『禅とジブリ』を読むのが1番早い。 だから具体的な不安はない ただ漠然とした不安がすごい。なんだこれ。嫌なんだけど。 スト…

遊具とコマと地球と、人生の共通点

なんて大げさなものではないですが。 ただ、 昔から回転するものが好きだった。 小さい頃は遊具にあるただひたすらぐるぐる回るだけのやつをただひたすらぐるぐる回していたし、小学校に上がってからも毎日がエブリデイのようにコマ回しに勤しんだ。空中コマ…

ことばのライブラリ

どこから拾ってきたのかも忘れたここ最近の言葉収集の記録 日々是好日 ーー雲門和尚 過ぎ去れるを追い念うこと勿れ、未だ来らぬを待ち設けること勿れ。過去は過ぎ去り、未来は未だ来らざればなり。ただ現在の法を観よ。うごかず、たじろがず、それを知りて、…

祈り〜ノートルダム大聖堂の軌道

「ノートルダム大聖堂が燃えてる」 という事実だけがまだ寝呆けていた耳に飛び込んできた。そっかー、残念。といった感じ。 昨日はいつもより早く眠りに就いたのに、今朝はやけに体が重かった。寝覚めも悪く、本日もスロースタート見切り発車で出発進行。 う…

イッツ・ギンザ・トーキョー

銀座が好きだ お高くとまった人、外連味なくお洒落な人、若い頃からずっと来てるのであろうベテラン着物マダム、青くて黄色いシティボーイズにシティガールズ、、、 誰しも一度は歩いたことがある銀座大通り、高級ブランドが立ち並び金色の輝きギンギラギン…

経年劣化と雨ざらし

電車を待っていると、ホームには何本も長蛇ができているのに、男は自分1人だけだったことに気づいた。“普通”なんて言葉を使いたくはないが、他の男の人だったら普通もう少し早く気付けていたんじゃないかと思った。そんなふうに考えているうちに後ろからも蛇…

二匹目の金魚

久しぶりに高円寺のヴィレッジヴァンガードに行った。 自分にとってあそこは好奇心とか向上心とかの源で、行くたびに新たな発見に溢れている。 世の中はかなり広くて、自分にとって未知の世界がまだまだ存在しているが、その中には死ぬまで知らなくても問題…

春雷に背中押されて桜ん坊

幕張のさくら広場 入場無料。500本以上の桜が丁寧に咲いている。 無垢な世界だった〜 全てがピンクの世界だと、 老若男女いかなる人間もウキウキするしかないらしい。 頑なに囲碁の本から目を離さない車椅子のおじさんを除いて。(笑) どこからか入学式終わ…

「もう無理…」と思う前にすること

自分用にまとめたものを共有します とにかく言葉にして吐き出す 運動する 目をつぶって、耳を手のひらで塞いで数分情報を遮断して無心になる プレゼントを贈る 本を読む 最後に 新たな出会いや生活の始まる季節。 色々とストレスも溜まる季節。 精神的なダメ…

少し暖かかったから

いつもと違うことをする理由はそのくらいのことでいいんじゃないかと思う。 料理も塩を一振りすれば劇的な味が変わる それと同じで(この表現気に入ってる) 生活もいつもと違う行動一つで劇的に違って見える 変化は大切にしたい。 そういう意味では今日は少…

イチロー引退 非凡と凡

引退した。 引退会見すごかったな。 誰もイチローの次元についていけてなかった。 記者の人たちみんな神妙な顔でも作ってたんだろうな。 でもイチローはもっと祝福に満ちた雰囲気というか、 和やかな雰囲気でやりたかったんじゃないかね 北島康介の引退会見…

Tea For Peace 〜お茶と平和と近未来〜

青山 国連大学で3月16,17日に行われたイベント Tea For Peaceに行ってきました 日本茶、中国茶、紅茶、チャイやハーブティ。世界中に溢れる「一服する」という文化。歴史や習慣、様々な要素に揉まれて変化を続けながらも人々が茶を愛し楽しむことは、これま…